書店で多く売られている新書というと、やはり
仕事に関する自己啓発のものばかり。
多くの年齢や職業に対応する本やDVDが並んでいます。
計画的に仕事を進める管理術から、
自分や相手の気持ちをコントロールする精神的なものまで
さまざまなものが出ていますよね。
そんな中で、気をつけなくてはならないマナーがあります。
それは、他人に自分の理論を押し付けないこと。
今までのやり方を変えたくなかったり、
自己啓発本などを嫌っている人から、
自分自身のやり方を確立している人など、状況は様々。
自分がいいと思った、自己啓発やマネージメントの内容が
必ずしも、大多数の人に受け入れられるとは限りません。
こういったものは、周りに迷惑をかけない程度に
自分だけがわかっていればいいのです。
誰かにアドヴァイスをするのは、求められた場合のみで十分です。
自分を成長させるための内容で、誰かに迷惑をかけるのは
周りの雰囲気を悪くしてしまうし、
自分自身の成長を妨げることになってしまいます。
自己啓発で成長していきたいのならば、本やDVDの
内容をそのまま強行していくのではなくて、
周囲に気を配りながら、マイペースに進めていきましょう。
こういった本に書かれている内容は、多少の違いはあっても
概ね、同じような事が書いてあるものです。
焦らずに、人に好かれるように物事を進めていきましょう。
